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    第96回AGC Studioデザインフォーラム 「空間のしきり」

    空間をわける「しきり」は、空間のバリアとしてだけではなく、空間と空間をうまくつなげる機能を持つ。その現状と可能性を探るため、ガラスを用いた多種多様な建築物を手がけてきた舟岡努氏と、公共空間でのバリアフリーに関する研究を続ける榊原直樹氏が登壇。舟岡氏は、ガラスを用いた「しきり」の国内外の事例と技術の動向を多角的な視点から紹介。榊原氏は、視覚障害を持つ人が公共空間で直面する課題を提示し、今後のバリアフリーが担うべき役割と展望を語った。

    2018年9月13日(木)

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