イベントレポート詳細Details of an event

【WEB講演会】第106回 AGC Studio Design Forum 「デザインは公共のために」

2020年9月11日(金)
講演会/セミナー

建築、鉄道車両、グラフィック、プロダクトなど様々なデザインを手掛けている水戸岡氏のデザインワークには、「デザインは公共のために」という一貫した姿勢があります。
本講演では、水戸岡氏がこれまでに手掛けてきた事例をもとに、公共のデザインとそれを取り巻くひとや社会の関わり、デザインの現場で大切にしていること、斬新な発想の原点などについてお話いただきました。

 

【講演の模様】画像をクリックすると動画が再生されます

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photo:Shintaro Shiratori

登壇者:水戸岡鋭治(みとおかえいじ)氏

イラストレーター、デザイナー
1947年岡山県出身。1972年ドーンデザイン研究所を設立。
建築・鉄道車両・グラフィック・プロダクトなどさまざまなジャンルのデザインを行う。なかでもJR九州の駅舎、車両のデザインは、鉄道ファンの枠を越え広く注目を集め、ブルネル賞、毎日デザイン賞、菊池寛賞を受賞。主なデザイン作品に、JR九州の新幹線800系、クルーズトレイン「ななつ星in 九州」、特急車両の885系、883系、787系、博多駅ビル「JR博多シティ」、大阪駅「大阪ステーションシティ」、和歌山電鐵「たま電車」、肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」、「大分銀行宗麟館」、大分駅ビル「JRおおいたシティ」、富士急行「富士山ビュー特急」、しなの鉄道「軽井沢駅」、東急電鉄「ザ・ロイヤルエクスプレス」、岡山電気軌道「おかでんチャギントン」、箱根観光船「クィーン芦ノ湖」などがある。JR九州高速船の客船「クィーンビートル」が進行中。

九州旅客鉄道株式会社デザイン顧問、財団法人石橋財団理事

著書
『ぼくは「つばめ」のデザイナー』
『旅するデザイン』
『水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン』
『電車のデザイン』など。