過去のイベントレポートevent report

  • home
  • 過去のイベントレポート
  • 講演会/セミナー

    第104回 AGC Studio Design Forum
    「ここでしか話せないミラノサローネのこと

    AGCは2015年からミラノ・デザインウィークに連続出展している。その展示に関わった3人のクリエイションパートナー(デザイナー)を招き、トークセッションを開催。クリエイターたちにとって、ミラノはどんな意味を持つ場所なのか。出展者として、また鑑賞者として、何を求め、何に期待するのか。なかなか話せない本音をぶつけ合い、裏話まで披露した。

    2019年7月5日(金)

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第103回 AGC Studio Design Forum
    「徹底解説 Emergence of Form」

    AGCは2015年からミラノ・デザインウィークに連続出展している。今年も「Emergence of Form」(生まれるかたち)と題したインスタレーションを披露した。その展示内容を京橋のスタジオで再構成するとともに、そこで用いられたガラスの成形加工技術と、3Dプリンター用セラミックスによる機能性造形体を使ったインスタレーションに関して、デザイナーと技術者が徹底解説を行った。

    2019年6月14日(金)

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第102回 AGC Studio Design Forum
    「2つの像を映す鏡」 ~展覧会「鏡と天秤」より

    普段、意識することは少ないものの、私たちは非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な社会に存在し、その2つのバランスをとりながら日常生活を送っている。AGCでは、自社の素材や技術を媒体に、こうした「ハレとケ」を表現したインスタレーションを2人の若手建築家に依頼した。「Mirror」(鏡)と「Libra」(天秤)をモチーフとするオブジェクトを展示するとともに、建築家を招いてトークセッションを行なった。その第二弾。

    2019年4月26日(金)

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第101回 AGC Studio Design Forum
    「スポーツする建築」 ~展覧会「鏡と天秤」より、浜田晶則 x上林功

    普段、意識することは少ないものの、私たちは非日常(ハレ)と日常(ケ)の境界が曖昧な社会に存在し、その2つのバランスをとりながら日常生活を送っている。AGCでは、自社の素材や技術を媒体に、こうした「ハレとケ」を表現したインスタレーションを2人の若手建築家に依頼した。「Mirror」(鏡)と「Libra」(天秤)をモチーフとするオブジェクトを展示するとともに、設計者と専門家を招いてトークセッションを行なった。

    2019年3月14日(木)

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第100回 AGC Studio Design Forum
    「日常の体験を変えるガラスデザイン」

    AGCはオープンイノベーションプラットフォームWemakeを通して、AGC社員と社外のクリエイターが新規事業を協創するプロジェクト「GLASS INNOVATION CHALLENGE」に取り組んでいる。今回は、「ガラスを活かした日常の体験を変える製品のデザイン」というテーマで事業化を目指した提案を公募し選抜された入選作品(製品化を検討中)とそのプロセスについて、オープンなディスカッションを行った。

    2019年1月17日(木)

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第99回 AGC Studio Design Forum
    「Like living ~ガラスは生命体の夢を見るか?~」

    2018年、AGCはオープンイノベーションの推進のため、協創プロジェクト「SILICA(シリカ)」を始動。AGCの素材や技術をクリエイティブパートナーと共に掘り下げ、その可能性と未来を広げる活動に取り組んでいる。初年度のテーマには「ANIMATED」を掲げ、ガラスを"生命体"として捉えることで素材・技術の新たな魅力を引き出した多彩な作品を制作、「AGC Collaboration Exhibition 2018」で展示した。その活動の一環である本イベントには、展示品制作にあたったAGC研究員・河合洋平氏と建築家・大野友資氏が登壇。コンセプトデザイナーの青木竜太氏をゲストに迎え、プロジェクトのディレクションを手がけたロフトワークの小原和也氏をモデレーターとし、多角的なディスカッションを繰り広げた。

    2018年12月20日(木)

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第97回AGC Studio Design Forum
    「アートでつくる都市スケールの “ラウンジ”」

    AGC Studioでは2018年9月中旬より、「ラウンジデザイン展2018」を開催している。ラウンジを、「他者とのコラボレーションが生まれる空間」と位置づけ、建築や都市空間におけるその可能性を探るものである。同スタジオでは、このエキシビジョンのプログラムとしてフォーラムを開催。その2回目を紹介する。

    2018年10月18日

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第96回AGC Studioデザインフォーラム 「空間のしきり」

    空間をわける「しきり」は、空間のバリアとしてだけではなく、空間と空間をうまくつなげる機能を持つ。その現状と可能性を探るため、ガラスを用いた多種多様な建築物を手がけてきた舟岡努氏と、公共空間でのバリアフリーに関する研究を続ける榊原直樹氏が登壇。舟岡氏は、ガラスを用いた「しきり」の国内外の事例と技術の動向を多角的な視点から紹介。榊原氏は、視覚障害を持つ人が公共空間で直面する課題を提示し、今後のバリアフリーが担うべき役割と展望を語った。

    2018年9月13日(木)

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第95回 AGC Studio Design Forum
    Soundscape スペシャルトークイベント「ミラノデザインウィーク2018報告」

    AGC旭硝子は、2018年4月に開催された「ミラノデザインウィーク2018」に体験型インスタレーション作品「Soundscape」を出展した。独自に開発した音を生むガラスによって、音の風景を構築する斬新な試みは大きな評判を呼んだという。AGCではその帰国展をAGC studioで開催するとともに、関係者によるトークイベントを開催した。

    2018年6月21日(木)

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第94回AGC Studioデザインフォーラム トークセッション
    「EDIDAとガラスの緊密な関係 東京・ミラノからの最新報告」

    AGC Studioでは、2018年2月〜5月、世界で人気のライフスタイル・デコレーションマガジン『エル・デコ』と手を組み、「GLASS EDIDA ガラスで継ぐ伝統と未来」展を開催。その会場構成を手がけた建築家・美術家であり、2014年のエル・デコ日本版ヤング・ジャパニーズ・デザイナー・タレント賞の受賞者でもある佐野文彦氏、2017年に同賞を受賞したコンテンポラリーデザインスタジオのwe+の安藤北斗氏と林登志也氏が登壇。エル・デコ編集部の司会進行により、ミラノサローネの最新レポート、2018年のEDIDA(世界25カ国で展開する『エル・デコ』の編集長選出のデザインアワード)受賞者の報告を交えながら、ガラスの新たな可能性を探る熱いトークセッションを繰り広げた。

    2018年4月26日(木)

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第93回AGC Studioデザインフォーラム トークセッション
    「ガラスの新たな可能性を探る」

    様々なガラスのソリューションを持つAGC旭硝子と、世界で最も人気のあるライフスタイル・デコレーション・マガジン「エル・デコ」が手を組んで、ガラスの魅力をプロダクトの側面から迫る新たな試み「GLASS/EDIDA」。今春、AGCスタジオでの展示を手掛けた佐野文彦氏を迎え、ガラスの可能性に関するトークセッションを行った。

    2018年2月22日(木)

    イベントレポートを見る >

  • 講演会/セミナー

    第88回 AGC Studio Design Forum
    AGC リノベーション展+DESIGN クロージングセミナー
     「AI時代のリノベーション」

    「AI(人工知能)」のように新しい技術や概念の登場は、専門家と一般社会が共通の言葉で「未来」について語り合うよい契機であるともいえるでしょう。同じように近年話題となっている「リノベーション」もまた、建築デザインの世界と社会をつなぐような言葉となってきています。本セミナーでは、AI時代におけるデザインという職能、そしてリノベーションが生み出しうる新しい価値についてロジカルに分析・展望します。

    2017年12月14日(木) 開催

    イベントレポートを見る >