イベント詳細Details of an event

終了

「建築構成材デザイン工学(AGC 旭硝子)寄付講座」 イブニングセミナー (第7回連続講座) Geometry and Engineering 『 工学と幾何』

2015年1月30日(金)
講演会/セミナー


今後、建築やプロダクトデザイン、アートの各領域で、「純粋に幾何学的な」挑戦の増加が予想されます。この動きは、3D プリンタやレーザーカッターの普及、個人で利用できる安価かつ高性能な3DCAD の提供、ProcessingやGrasshopper といったデザインと親和性の高いプログラミング環境の登場などに後押しされ、東京オリンピックへ向けて一気に加速すると思われます。
本セミナーでは「幾何」をテーマとし参加者より話題提供を募ります。若手実務者、学生の積極的な参加、模型の持ち込みを歓迎します。

 

【主催】 東京大学大学院建築構成材デザイン工学(AGC 旭硝子)寄付講座
【日時】 平成27年1月30日(金) 17:00 ~ 20:30(開場16:30)
【場所】 AGC studio (東京都中央区京橋2-5-18、京橋創生館2階) アクセス ≫
【参加費】 無料 
【事前登録】 要(人数把握のため)
【定員】50 名程度を予定
【宛先】info@sozai.arch.t.u-tokyo.ac.jp まで氏名、所属をご連絡ください。
【問い合わせ先】 TEL:03-5841-6153 担当:金容善(きむ よんそん) 

 

【プログラム】
 17:00-17:10 挨拶・趣旨説明(佐藤淳・東京大学准教授)
 17:10-17:40 講演:三木優彰(東京大学大学院特任研究員)
  1. テンセグリティ構造の形状決定
  2. 測地線とフラクタル
  3. 幾何と力学の双対性を用いた純圧縮構造の形状決定
 17:40-18:50 参加者より話題提供(1件20分程度を予定)

 

 話題提供予定者
  天野裕 (Arup ファサード・エンジニア)
  出水文二(日建設計 設計部門 DDL 室)
  今井紫緒(東京藝術大学 Art Innovation Center 非常勤講師)
 18:50-19:00 休憩(施設内見学も可)
 19:00-20:30 参加者より話題提供・ディスカッション継続

 

*特に話題提供して頂ける方は事前に連絡をください。
*形式は応相談。遠方からの参加者は話題提供していただける方に限り旅費支給の予定。
*ただし当日の飛び入り参加・模型の持ち込みを歓迎します。