イベント詳細Details of an event

終了

第59回AGC Studio Design Forum
AGC studio開設5周年記念企画 パネルディスカッション 「若手建築家が語るガラスの可能性」

2015年8月27日(木)
講演会/セミナー

 2012年からAGC studioで始まった「新しい建築の楽しさ」展は若手建築家による最新プロジェクトの模型展で、昨年の「新しい建築の楽しさ2014」展までに41組の建築設計事務所が参加し、2015年8月時点で半数以上のプロジェクトが完成しています。
 今回、AGC studio が 今秋に開設5周年を迎えるにあたって、その中から2012年・2013年・2014年、各展示に出展した建築家の中から公共・学校建築に携わった各1名の若手建築家を迎え、出展いただいたプロジェクトの話題とともに「ガラスの可能性」についてディスカッションしていただきます。
【CPD認定予定】

 

■日  時: 2015年8月27日(木)18:40~20:30
■開催場所: AGC studio 2階会議室

 

■モデレーター:
中崎隆司(建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー)
1952年、福岡県生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。生活環境(パッケージ・デザインから建築、まちづくり、都市計画まで)に関するプロジェクトのアドバイス、および調査、企画、計画、設計などの総合的なプロデュース、建築・都市をテーマとする取材・執筆を職業としている。著書に『建築の幸せ』、『ゆるやかにつながる社会―建築家31人にみる新しい空間の様相―』、『なぜ無責任な建築と都市をつくる社会が続くのか』、『幸せに向かうデザイン』(共編・著)がある。

 

■パネリスト:
末光弘和(SUEP.)
1976年愛媛県生まれ。2001年東京大学大学院修了。伊東豊雄建築設計事務所を経て、07年からSUEP。現在、株式会社SUEP代表取締役

 

伊藤麻理(UAo)
1974年栃木県生まれ。97年東洋大学工学部建築学科卒業。99年同大学大学院工学科建築学専攻修士課程修了。スタジオ建築計画、Atelier Kempe Thill architects and planners(オランダ)を経て、2006年アトリエインク設立、09年UAoに改名。

 

藤原徹平(フジワラテッペイアーキテクツラボ)
1975年神奈川県生まれ。2001年横浜国立大学大学院修士課程修了、隈研吾建築都市設計事務所勤務、同事務所設計室長・パートナーを経て、12年退社。09年よりフジワラテッペイアーキテクツラボ代表。10年よりNPO法人ドリフターズインターナショナル理事、東京理科大学非常勤講師。12年より横浜国立大学大学院Y-GSA准教授。13年より宇部ビエンナーレ審査員、14年より宇部市低炭素まちづくりアドバイザー

 

■定 員: 70名(事前申込制、申し込み状況により定員が変わる場合もあります)
■参加費: 無料

 

イベントレポートを見る ※PDFが開きます。