イベント詳細Details of an event

終了

第94回AGC Studioデザインフォーラム
トークセッション「EDIDAとガラスの緊密な関係 東京・ミラノからの最新報告」

2018年4月26日(木)
講演会/セミナー

日 時:2018 年4月26日(木)18:30 ~20:00(受付:18:00~)
パネラー:佐野文彦(建築家、美術家)
     we+(コンテンポラリーデザインスタジオ)
進  行:エル・デコ編集部
会 場:AGC Studio 2階セミナールーム 参加無料
定 員:70 名(事前申込・先着順)
申し込み方法:「イベント・来館予約へ」のボタンをクリックし、移動先のサイトで必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
【CPD認定予定】

 

パネラー

佐野 文彦
建築家、美術家
1981年奈良県生まれ。京都、中村外二工務店にて数寄屋大工として弟子入り。
年季明け後、設計事務所などを経て、2011年独立。現場を経験したことから得た、
工法や素材、寸法感覚などを活かし、コンセプトから現代における日本の文化とは何かを
掘り下げ作品を製作している。また新しい価値を作ることを目指し、建築、インテリア、
プロダクト、インスタレーションなど、国内外で領域横断的な活動を積極的に続けている。
ELLE DÉCOR INTERNATIONAL DESIGN AWARDS YOUNG JAPANESE DESIGN TALENT 2014
2016年度文化庁文化交流使

 

we+(コンテンポラリーデザインスタジオ)
林登志也と安藤北斗により2013年に設立された、東京を拠点に活動するコンテンポラリーデザインスタジオ。林は1980年富山県生まれ、一橋大学卒業。安藤は1982年山形県生まれ、セントラル・セント・マーティンズ卒業。プロダクト・インスタレーション・グラフィックなど、多岐にわたる領域のディレクションとデザインを行ない、テクノロジーや特殊素材を活用した実験的なアプローチを追求している。国内外での作品発表のほか、「Gallery S. Bensimon」(パリ)や「Rossana Orlandi」(ミラノ)などのデザインギャラリーに所属。おもなコミッションワークとして、Sony、マリメッコ、三越伊勢丹、フィンエアー、森美術館がある。DSA日本空間デザイン賞金賞、グッドデザイン賞他受賞多数。

 

《このデザインフォーラムに関連した企画展の情報はこちらへ》