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終了

第53回 AGC studio デザインフォーラム
AGC studio Exhibition No.12「新しい建築の楽しさ2014」展連動企画
「新しい景観をつくる」

2014年12月18日(木)
講演会/セミナー

【CPD認定予定】
■日 時:2014年12月18日(木) 18:30~20:00(18:00~受付)
■開催場所:AGC studio 2階会議室 アクセス ≫
■講演者:藤原徹平氏(フジワラテッペイアーキテクツラボ)
     木下昌大氏(KINO architects)
■モデレーター:中﨑隆司氏(建築ジャーナリスト、生活環境プロデューサー)
■定 員:70名(事前申込制、申し込み状況により定員が変わる場合もあります)
■参加費:無料

 

■講演者プロフィール
藤原 徹平(ふじわら てっぺい)
1975年神奈川県生まれ。2001年横浜国立大学大学院修士課程修了、隈研吾建築都市設計事務所勤務、同事務所設計室長・パートナーを経て、12年退社。09年よりフジワラテッペイアーキテクツラボ代表。10年よりNPO法人ドリフターズインターナショナル理事、東京理科大学非常勤講師。12年より横浜国立大学大学院Y-GSA准教授。13年より宇部ビエンナーレ審査員、14年より宇部市低炭素まちづくりアドバイザー

 

木下 昌大(きのした まさひろ)
1978年滋賀県生まれ。2001年京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科卒業、03年同大学院修士課程修了、C+A、小泉アトリエを経て、07年KINO architects設立。14年より京都工芸繊維大学助教

 

■モデレーター プロフィール
中﨑 隆司(なかさきたかし)
1952年、福岡県生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。生活環境(パッケージ・デザインから建築、まちづくり、都市計画まで)に関するプロジェクトのアドバイス、および調査、企画、計画、設計などの総合的なプロデュース、建築・都市をテーマとする取材・執筆を職業としている。著書に『建築の幸せ』、『ゆるやかにつながる社会―建築家31人にみる新しい空間の様相―』、『なぜ無責任な建築と都市をつくる社会が続くのか』、『幸せに向かうデザイン』(共編・著)がある。