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第20回 AGC studioデザインフォーラム
「新しい建築の楽しさ」展連動企画 講演会”関係性をつくる”

2012年7月12日(木)
講演会/セミナー

「新しい建築の楽しさ」展と連動した講演会シリーズの第三弾です。
テーマは「関係性をつくる」。
地域拠点としての中学校と文化体育館、産業遺産の窓口となる駅舎改築、6人の老人が支え合うシェアハウスについてそれぞれを設計した建築家に解説していただきます。
【CPD認定】

 

■日 時:2012年7月12日(木) 18:30~20:00 (18:00~受付)
■講演者:末光弘和氏(SUEP)
     武井 誠氏(TNA)
     渡邉健介氏(kwas/渡邉健介建築設計事務所)
■モデレーター:中崎隆司氏(建築ジャーナリスト、生活環境プロデューサー)
■定 員:70名(事前申込制)
■参加費:無料

 

●ゲスト
末光弘和(すえみつひろかず)
1976年愛媛県生まれ。2001年東京大学大学院修了。伊東豊雄建築設計事務所を経て、07年からSUEP。現在、株式会社SUEP代表取締役

 

武井 誠(たけいまこと)
1974年東京都生まれ。97年東海大学卒業。東京工業大学大学院塚本由晴研究室研究生+アトリエ・ワン、手塚建築研究所を経て、2004年TNAを共同設立。

 

渡邉健介(わたなべけんすけ)
1973年東京都生まれ。98年東京大学大学院修了。99年コロンビア大学大学院修了。SHoP、シーラカンスアンドアソシエイツを経て、2005年渡邉健介建築設計事務所設立。

 

●モデレーター
中崎隆司(なかさきたかし)
1952年、福岡県生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。生活環境(パッケージ・デザインから建築、まちづくり、都市計画まで)に関するプロジェクトのアドバイス、および調査、企画、計画、設計などの総合的なプロデュース、建築・都市をテーマとする取材・執筆を職業としている。著書に『建築の幸せ』、『ゆるやかにつながる社会―建築家31人にみる新しい空間の様相―』、『なぜ無責任な建築と都市をつくる社会が続くのか』、『幸せに向かうデザイン』(共編・著)がある。