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第19回 AGC studioデザインフォーラム
「新しい建築の楽しさ」展連動企画 講演会”場所性を考える”

2012年6月21日(木)
講演会/セミナー

「新しい建築の楽しさ」展と連動した講演会シリーズの第二弾です。
テーマは「場所性を考える」。
自然豊かな1700ヘクタールのエリアで進む馬付き住宅を中心とした地域再生計画、中国の人工的な都市環境に計画されたホテル、川を望む高台に建つ研究開発施設についてそれぞれを設計した建築家に解説していただきます。
【CPD認定】

 

■日 時:2012年6月21日(木) 18:30~20:00(18:00~受付)
■講演者:安宅研太郎氏(アタカケンタロウ建築計画事務所)
     白井宏昌氏(H2Rアーキテクツ)
     小堀哲夫氏(小堀哲夫建築設計事務所)
■モデレーター:中崎隆司氏(建築ジャーナリスト、生活環境プロデューサー)
■定 員:70名(事前申込制)
■参加費:無料

 

●ゲスト
安宅研太郎(あたかけんたろう)
1974年埼玉県生れ。2001年東京芸術大学大学院修了。03年アタカケンタロウ建築計画事務所設立。

 

白井宏昌(しらいひろまさ)
1971年東京都生まれ。96年早稲田大学大学院修了。鹿島、OMA、ロンドン・オリンピック・パーク設計チーム・メンバーなどを経て、2010年H2Rアーキテクツ共同設立。

 

小堀哲夫(こぼりてつお)
1971年岐阜県生まれ。97年法政大学大学院修了。久米設計を経て、2008年小堀哲夫建築設計事務所設立。

 

●モデレーター
中崎隆司(なかさきたかし)
1952年、福岡県生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。生活環境(パッケージ・デザインから建築、まちづくり、都市計画まで)に関するプロジェクトのアドバイス、および調査、企画、計画、設計などの総合的なプロデュース、建築・都市をテーマとする取材・執筆を職業としている。著書に『建築の幸せ』、『ゆるやかにつながる社会―建築家31人にみる新しい空間の様相―』、『なぜ無責任な建築と都市をつくる社会が続くのか』、『幸せに向かうデザイン』(共編・著)がある。