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第18回 AGC studioデザインフォーラム
「新しい建築の楽しさ」展連動企画 講演会”世界とつながる”

2012年6月5日(火)
講演会/セミナー

「新しい建築の楽しさ」展と連動した講演会シリーズの第一弾です。
テーマは「世界とつながる」。
バングラデシュのサイクロン・シェルター、台湾のリゾートホテル、世界遺産・高野山の外国人向け宿泊施設についてそれぞれを設計した建築家に解説していただきます。

 

■日 時:2012年6月5日(火) 17:30~19:00
        (17:00~受付)
■講演者:前田茂樹氏(ジオ─グラフィック・デザイン・ラボ)
      竹口健太郎氏(アルファヴィル)
      平田晃久氏(平田晃久建築設計事務所)
■モデレーター:中崎隆司氏(建築ジャーナリスト、生活環境プロデューサー)
■定 員:70名(事前申込制)
■参加費:無料

 

●ゲスト
前田茂樹(まえだしげき)
1974年大阪府生まれ。98年大阪大学卒業、2000年東京芸術大学大学院中退。Dominique Perrault Architectureを経て、10年ジオ─グラフィック・デザイン・ラボ共同設立。大阪工業大学専任講師。

 

竹口健太郎(たけぐちけんたろう)
1971年京都府生まれ。95~96年AAスクール留学。98年京都大学大学院修了。98年アルファヴィル共同設立。大阪産業大学特任教授。

 

平田晃久(ひらたあきひさ)
1971年大阪府生まれ。97年京都大学大学院修了。伊東豊雄建築設計事務所勤務を経て、2005年平田晃久建築設計事務所設立。

 

●モデレーター
中崎隆司(なかさきたかし)
1952年、福岡県生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。生活環境(パッケージ・デザインから建築、まちづくり、都市計画まで)に関するプロジェクトのアドバイス、および調査、企画、計画、設計などの総合的なプロデュース、建築・都市をテーマとする取材・執筆を職業としている。著書に『建築の幸せ』、『ゆるやかにつながる社会―建築家31人にみる新しい空間の様相―』、『なぜ無責任な建築と都市をつくる社会が続くのか』、『幸せに向かうデザイン』(共編・著)がある。