イベント詳細Details of an event

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東京大学建築構成材デザイン工学(AGC旭硝子)寄付講座インスタレーション
連続講座 第9回 ガラスワークショップ2017

2017年6月3日(土)~16日(金)
企画展

ガラスを溶かして使う技術として、「キャスティング」「ドリッピング」「吹きガラス」などがイメージされますが、
今回は「キャスティング」に着目します。
キャスティングには「キルンキャスト」「パート・ド・ヴェール」と呼ばれる手法があります。
今回のワークショップは、3日間という短期間で1:4スケールのモックアップを構築することを目標とするため、
「即席キャスティング」といったイメージです。
スーパーボードという、スプーンで容易に削れる素材で各自が型を作り、色ガラスのフリットを充填して溶かします。
できた形状に応じて銅針金でカスタムメイドの接合具を作り、1つの構築物にまとめます。

 

■作品展示:2017年 6月3日(土)~16日(金)
■場  所:AGC studio 1階エントランスギャラリー
(東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館)

 

■主  催:東京大学建築構成材デザイン工学(AGC旭硝子)寄付講座(※)
佐藤淳研究室
 ※AGC旭硝子がガラスの新たな価値を創造するために東京大学大学院工学系研究科に設置した講座です。