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東京大学建築構成材デザイン工学(AGC旭硝子)寄付講座 インスタレーション
構造の透過性から生み出される浸透空間

2015年 6月16日(火)~6月30日(火)
企画展

超薄板強化ガラスLeoflex®を使用した
ガラスのインスタレーションです。
東京大学(佐藤淳研究室、小渕祐介研究室)と
慶應義塾大学(池田靖史研究室、松川昌平研究室)から
学生が参加してワークショップを行い、その成果を展示します。
2015年冬学期に米国スタンフォード大学で構築された
ガラスのインスタレーションを踏まえて、
わずか1.3mmという薄さのガラスで構築可能な形態を探ります。
透過性あるガラス構造はフィルターとなり、
空間の次元を曖昧にするような浸透する空間を生み出します。

 

■作品展示:
 2015年 6月16日(火) ~ 6月30日(火)

 

■場 所:
 AGC studio1階エントランス ギャラリー
(東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館)

 

■主 催:
 東京大学建築構成材デザイン工学(AGC旭硝子)寄付講座(※)
 佐藤淳研究室
 ※旭硝子がガラスの新たな価値を創造するために東京大学大学院工学系研究科に設置した研究室です。