イベント詳細Details of an event

終了

AGC studio Exhibition No.01
「ガラスにできること その2」

2011年6月9日(木)~8月12日(金)
企画展

東日本大震災で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

この度の震災を受け、AGC studioとみかんぐみのコラボレーションによる
ガラスの安全性に関する展示を「ガラスにできること その1」「その2」として、
2回に分けて行うこととしました。
本展覧会では、前半の「ガラスにできることその1」の会期中に募集した、
「災害のとき、こんなガラスがあったらいいのにな」とか
「こんなふうな使い方もできるんじゃないか」といったアイデアを展示することで、
会場にいらっしゃった皆さんと一緒にガラスと災害の関係について考える「場」ををつくります。

 

住宅用サッシなど身の回りにあるものを用いて、
ガラスの新しい可能性を考えるためのプロジェクト・ルームをしつらえます。
この会場全体が「災害時に「ガラスにできること」というテーマに対して、
みかんぐみが考えるひとつの提案になっています。

 

「ガラスにできること」をテーマに多くの方々にいただいた、
【安全対策】【被災者支援】【リサイクル】【防災】【省エネ(節電)】に関するアイデアは、
プロジェクト・ルーム内でご自由にご覧いただけます。

 

会期中には、実際にこのプロジェクト・ルームを使って、ゲストみかんぐみの公開のミーティングを予定していますので、
皆さんにも議論にご参加いただいて、震災について考えるきっかけになればと思います。

 

開催期間: 2011年6月9日(木)~8月12日(金)
開催場所: AGC studio1階エントランス ギャラリー
(東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館)

 

●公開ミーティング●
8月6日(土)18時~20時
ゲスト:キム・ジョンフィ氏
(社団法人シーズ 青年ネットワーク事業団団長、エコパフォーマンス社会的企業(株)noridan 団長)

 

以下は終了しました。
6月18日(土)14時~16時 ゲスト: 永田宏和氏(NPO法人プラス・アーツ代表)
7月 9日(土)15時~17時  ゲスト: 藤浩志氏(美術作家)藤浩志企画制作室

 

(みかんぐみプロフィール)
加茂紀和子、曽我部昌史、竹内昌義、マニュエル・タルディッツの4人の建築家が共同で主宰する建築設計事務所。
主な作品は「2005年日本国際博覧会トヨタグループ館」「伊那東小学校」「大井松田の住宅」
「Y150 はじまりの森」「マルヤガーデンズ」など。 >> みかんぐみウェブサイト