イベント詳細Details of an event

終了

AGC studio Exhibition No.01
「ガラスにできること その1」

2011年5月9日(月)~2011年6月7日(火)
企画展


東日本大震災で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 

M9.0もの強さの東北地方太平洋沖地震より2ヶ月が経ち、建築物の被害状況が明らかになりつつあります。
当初、みかんぐみによる別のテーマの展示企画が進行していましたが、この度の震災を受け、急遽内容を変更し、
AGC studioとみかんぐみのコラボレーションによるガラスの安全性に関する展示を
「ガラスにできること その1」「その2」として、2回に分けて行うこととしました。

 

「その1」では、まず地震に対するガラスと窓のふるまいを知っていただくとともに、
身の回りを点検しながら、より安全なガラスや窓をつくるための方法を、
ユーザーの皆様とともに考えていくきっかけにしたいと願っております。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

開催期間: 2011年5月9日(月)~2011年6月7日(火)
開催場所: AGC studio1階エントランス ギャラリー

 

(みかんぐみプロフィール)
加茂紀和子、曽我部昌史、竹内昌義、マニュエル・タルディッツの4人の建築家が共同で主宰する建築設計事務所。
主な作品は「2005年日本国際博覧会トヨタグループ館」「伊那東小学校」「大井松田の住宅」
「Y150 はじまりの森」「マルヤガーデンズ」など。 >> みかんぐみウェブサイト

 

アイデア募集します!
この展覧会を、皆さまと一緒に災害とガラスの関係について考える場にしたいと考えています。
「ガラスにできること その1」では、会期中、1階ギャラリースペースでアイデアを募集します。
「震災のとき、こんなガラスがあったらいいのにな」とか「こんな使い方もできるのではないか」といったような、
あなた独自のアイデアを教えてください。
たとえばガラスにできる安全対策、災害対応、廃材活用、節電、防災など。
集まったアイデアは次回展示「ガラスにできること その2」で展示させていただきます。
(※現在は、募集終了しています。)