デザインフォーラムレポート

AGC studioで開催している、「デザインフォーラム」のアーカイブです。

第53回 「新しい建築の楽しさ2014」展 連動企画③「新しい景観をつくる」 2014.12.18

第53回 「新しい建築の楽しさ2014」展 連動企画③「新しい景観をつくる」

AGCスタジオでは2014年11月6日から企画展「新しい建築の楽しさ2014」を開催している。この展覧会では若手建築家が手掛ける最新プロジェクトの模型を、前後期に分けてスタジオに展示する。また、その連動企画として出展者によるプレゼンテーションやトークセッションを展開。セッション3回目として、新しい景観をつくることについて、発表と意見交換を行った。


[講演者]
藤原徹平氏 建築家 フジワラテッペイアーキテクツラボ
木下昌大氏 建築家 KINO architects
[モデレーター]
中﨑隆司氏 建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー

 



第52回 「新しい建築の楽しさ2014」展 連動企画②「新しい設計体制を構築する」 2014.12.10

第52回 「新しい建築の楽しさ2014」展 連動企画②「新しい設計体制を構築する」

AGCスタジオでは2014年11月6日から企画展「新しい建築の楽しさ2014」を開催している。この展覧会では若手建築家が手掛ける最新プロジェクトの模型を、前後期に分けてスタジオに展示する。また、その連動企画として出展者によるプレゼンテーションやトークセッションを展開。連動企画の2回目として、新しい設計体制に関する発表と意見交換を行った。


[講演者]
藤村龍至氏 建築家 東洋大学ソーシャル・デザイン・スタジオ
稲垣淳哉氏 建築家 Eureka
[モデレーター]
中﨑隆司氏 建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー

 



第51回 「新しい建築の楽しさ2014」展 連動企画①「リノベーションは多様化する」 2014.11.20

第51回 「新しい建築の楽しさ2014」展 連動企画①「リノベーションは多様化する」

AGCスタジオでは2014年11月6日から企画展「新しい建築の楽しさ2014」を開催している。若手建築家が手掛ける最新プロジェクトを多数展示するこの模型展は、好評のうち3回目を迎えた。今回も、その連動企画として、出展者によるプレゼンテーションやトークセッションを時宜的なテーマに分けて開催する。その第1回目として、変容しつつあるリノベーションの状況を取り上げた。


[講演者]
栗田祥弘氏 建築家 栗田祥弘建築都市研究所
松井 亮氏 建築家 松井亮建築都市設計事務所
久保秀朗氏 建築家 久保都島建築設計事務所
[モデレーター]
中﨑隆司氏 建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー

 



第49回「安全・快適マンションライフの新技術ワークショップ」 2014.10.18

第49回「安全・快適マンションライフの新技術ワークショップ」

AGC studioで開催中の企画展「マンション防災と首都直下地震」に連動させたフォーラム第3弾として、耐震性や快適性(断熱・遮音)を向上させる新技術の紹介とデモンストレーションが行われた。また、これからの理想のマンション像に関して、遊び心の溢れるワークショップも開催。防災やマンション管理の知識・意識を高める機会となった。


[ファシリテーター]
鍵屋一氏(法政大学院講師 MALCA副理事長)
[講演者]
五十嵐俊一氏(構造品質保証研究所株式会社 代表取締役社長)
石子達次郎氏(株式会社日進産業 代表取締役社長)

 


第50回 U-35設計競技 「多様な光のあるガラス建築」 公開審査 2014.10.17

第50回 U-35設計競技 「多様な光のあるガラス建築」 公開審査

10月17日(金) AGC studio(東京・京橋)にて行いました審査の結果、各賞が決定しましたので公表させていただきます。 最優秀賞作品は、2015年3月6日(金)~5月30日(土) AGC studioにて開催されます「U35 Young Architect Japan.」展にて 原寸大で展示されます。ぜひご期待ください。

 

[最終審査作品・提案者]
「木漏れ日のテント」 岩田知洋+山上弘氏
「Flow」 植村遥氏
「primitive (glass) hut」高栄智史氏

[審査員]
太田浩史氏(建築家・デザイン・ヌーブ共同主宰)
佐藤 淳氏(構造家・佐藤淳構造設計事務所主宰)
平沼孝啓氏(建築家・平沼孝啓建築研究所主宰)
相武弘明氏(旭硝子ガラスカンパニービルディング・産業事業本部 日本アジア事業部 ビルディングガラス部長)




特設サイト:《AGC studio × AAF ガラス建築の設計競技》
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第48回「地震・風・火災とガラス」 ~自然災害と向き合うガラス、開口部~ 2014.10.03

第48回「地震・風・火災とガラス」 ~自然災害と向き合うガラス、開口部~

近年"これまでに経験したことのない"雨、台風、竜巻など、異常気象とも呼べる自然災害が頻発し、そうした自然の驚異が常態化しているかのように映る。また、建築物には火災というリスクも常に潜んでいる。こうしたさまざまな脅威に対し、ガラスや開口部の性能はどのように対抗しうるのか? 各分野の専門家から最新の対策や法規制等を聞き、ガラスと防災を考えてみた。


[講演者]
金箱温春氏(金箱構造設計事務所代表取締役 一般社団法人日本建築構造技術者協会会長)
長谷見雄二氏(早稲田大学理工学部建築学科教授)
田村幸雄氏(北京交通大学建設工学科教授、東京工芸大学工学部建築学科客員教授、国際風工学会会長)
菊地哲氏(旭硝子ガラスカンパニー技術本部日本アジア技術開発部)

[進行司会]
伊藤弘氏(住宅リフォーム・紛争処理支援センター研究所所長)

 


第47回「あなたと、あなたの大切な人を守るために」
~マンション防災と首都直下地震 逃げないでとどまる在宅避難の時代へ
2014.09.13

第47回「あなたと、あなたの大切な人を守るために」<br />~マンション防災と首都直下地震 逃げないでとどまる在宅避難の時代へ

今、この瞬間から近い将来にかけて、必ず起きると予想される首都直下地震。建物の倒壊や焼失の被害60万棟以上、建物被害による死者2万人以上、要救助者7万人以上、そして経済損失約100兆円---という最悪のケースも予測されるレベルの地震が来たら、私たちはまず、どうすべきなのか?

「とりあえず指定避難所へ......」という対処が正しいとは限らない。とくにマンション住まいの人は、自宅建物にとどまって1週間以上を乗り切る"自助"および近隣住民同士での"共助"が推奨されている。そもそも世界屈指の人口密集地にある首都圏の指定避難所が、真に避難所足り得るか、十分な収容および生存維持能力があるかどうか怪しい。AGC studioで開催されている企画展に合わせ、逃げないでとどまる、首都直下地震における実効的なマンション防災に関するセミナーを開催した。その中から3つの講演の要旨を紹介する。


[講演者]
村田明子氏(新都市ハウジング協会:清水建設)
清水 博氏(再生計画研究所)
吹春高男(旭硝子株式会社 ビルディングガラス部 日本グループ)

 


第46回 AGC studioデザインフォーラム in 大阪
U-30 Young Architect Japan. 大阪巡回展 開催記念トークイベント
2014.08.01

第46回 AGC studioデザインフォーラム in 大阪 <br />U-30 Young Architect Japan. 大阪巡回展 開催記念トークイベント

U-30 Young Architect Japan. 多様な光のあるガラス建築展(30歳以下の若手建築家によるガラス建築の設計競技)の設計競技の審査と経過から、審査員と最優秀者と共にこれからのガラス建築の可能性を探ります。


[ゲスト](設計競技審査員)
太田浩史氏 建築家
佐藤 淳氏 構造家
平沼孝啓氏 建築家

[出展者]
U-30 出展者 岩瀬諒子氏(最優秀受賞者)


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第45回 コミュニティ・アーキテクトによる子ども教育セミナー ~未来への防災まちづくり~ 2014.06.21

第45回 コミュニティ・アーキテクトによる子ども教育セミナー ~未来への防災まちづくり~

建築士が、その専門的職能を活かしてまちづくりと地域活動に深く関与する。建物や環境、デザイン、そして人々の暮らしに通じた建築関係者にはコミュニティ・アーキテクトとしての地域参加が求められている。防災と子ども教育をテーマにコミュニティ・アーキテクト養成に向けたセミナーが開催された。
*主催は一般社団法人東京建築士会まちづくり委員会および同青年委員会による「建築士カレッジ」で、旭硝子が共催


[講 師]
平田京子氏(日本女子大学住居学科教授)
[事例発表]
山崎裕史氏 ヤマサキアトリエ一級建築士事務所(東京建築士会まちづくり委員)
大坂岳志氏 一級建築士事務所大坂岳志設計工房
        (東京建築士会杉並支部 杉並環境学習支援グループ)

 


第43回 U-30 Young Architect Japan. 開催記念トークイベント 2014.04.25

第43回 U-30 Young Architect Japan. 開催記念トークイベント

日本を代表し全国で活躍をする出展若手建築家の、U-30よりひとつ上の世代(40歳前後)の建築家をゲストに迎え、審査員を務めた建築家、構造家が、設計競技の審査と経過から、これからのガラス建築のあり方や可能性を探ります。


[ゲスト]
乾久美子氏 建築家
[モデレーター]
太田浩史氏 建築家
佐藤 淳氏 構造家
平沼孝啓氏 建築家

[出席者]
岩瀬諒子氏 岩瀬諒子設計事務所

 


第41回 陸前高田発 震災から3年、いま覚悟をもって明日へ 2014.03.20

第41回 陸前高田発 震災から3年、いま覚悟をもって明日へ

東日本大震災から3年が経過した。東北の沿岸部では社会インフラのかたちは見えつつあるが、1人ひとりの暮らしの再生はまだ長い道のりが必要とされる。人口減少も顕在化してきた中で、地域が主体となって明日への一歩を踏み出すさまざまな取り組みも始まっている。一昨年、昨年に続き、陸前高田市から被災された方々を招いて、奮闘する現状の報告と未来へ向けた課題について話してもらった。


[進行]
城本 勝氏 NHK解説委員室 副委員長
鈴木大隆氏 北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所 環境科学部部長

[パネリスト]
武蔵和敏氏 (株)カメリアン・プロダクツサービス代表取締役社長
安倍裕美氏 NPO法人陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATA・
         陸前高田災害FMパーソナリティー
伊藤昌子氏 NPO法人きらりんきっず代表
武蔵富士夫氏 陸前高田 富士設計室代表

 



第42回 U-30 Young Architect Japan. 開催記念対談イベント 2014.03.07

第42回 U-30 Young Architect Japan. 開催記念対談イベント

「多様な光のあるガラス建築」をテーマとするU-30の第3回コンペティションが2013年秋に実施された。その最優秀作品の原寸展示および優秀賞のパネル展示に伴い受賞者によるトークイベントを開催。建築史家の倉方俊輔氏による北欧建築に関する報告もあり、ガラス建築に対する新たな視点が提示された。


[モデレーター]
倉方俊輔氏 建築史家・大阪市立大学大学院准教授
[出席者]
最優秀賞 岩瀬諒子氏 岩瀬諒子設計事務所
 優秀賞 小松一平氏 小松建築設計事務所
 優秀賞 杉山幸一郎氏

 


第40回 「階段」のいろいろ─世界の珍しい階段やあまり知られてない階段の紹介とお話 2014.02.20

第40回 「階段」のいろいろ─世界の珍しい階段やあまり知られてない階段の紹介とお話

AGC studioの中心にある螺旋階段「STEPS IN THE AIR」の完成を記念し、建築構法の大家である内田祥哉氏を招いて、階段に関する講演会を開催した。
日本の伝統建築はもとより、世界中の特徴的な階段の素材・構法・構造、またデザインや飾りなど文化的背景にも言及していただき、人間がつくってきた階段の過去と現在を興味深く学んだ。


[講演者]
内田祥哉氏 東京大学名誉教授
太田浩史氏 建築家・デザインヌーブ共同主宰 東京大学生産技術研究所講師

 



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AGC studio 基本情報
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ここでは、来場者にガラスに触れていただき、ガラスの魅力・機能を分かりやすく伝え、体感いただくショールーム機能のほか、お客様とのコミュニケーションやコラボレーションを通じて、これまでにないガラスの使用方法を追求し、新たなガラス文化の創出をめざしています。
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