第2回 「究極の部品化住宅、サスティナブル住宅を求めて ─箱の家が体現する時代と普遍性」
一室空間という「箱」に、部材を限定した標準化で低コストを実現し、一方で、光や風などの自然エネルギーを取り込んで省エネとサスティナブル性を追求する。難波和彦氏の代名詞ともいえる「箱の家」は、家族の住まい方にも提案が込められている。アルミエコハウス、MUJIの家等を通して "箱"を記号にまで昇華させた"普遍解"やサスティナブルデザインについて語った。
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- 公開日[2011.12.19]

一室空間という「箱」に、部材を限定した標準化で低コストを実現し、一方で、光や風などの自然エネルギーを取り込んで省エネとサスティナブル性を追求する。難波和彦氏の代名詞ともいえる「箱の家」は、家族の住まい方にも提案が込められている。アルミエコハウス、MUJIの家等を通して "箱"を記号にまで昇華させた"普遍解"やサスティナブルデザインについて語った。
