AGC studioでは、様々な企画展を開催しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
 が表示されている企画展は、開催中の展示風景や関連写真がご覧いただけます。

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2011

2011.08.22
~2011.11.22

AGC studio Exhibition No.02
INSULATION ~遮蔽~ それでもガラスが透明なわけ

 


窓ガラスは光や外界の風景を取り入れながら、風雨の他、好ましくない外部環境を遮蔽する材料として、建築に不可欠な材料です。窓やビルのガラスカーテンウォールの役割を考える時、ガラスが受ける様々なエネルギーを<反射する><吸収する><透過する>の3つに分けて考えることができます。透過したいものをより透過させ、不要なものを反射または吸収して遮蔽するテクノロジーが板ガラスの進化のかたちになります。

この展示会ではガラスが受ける私たちの身近なエネルギーの影響のうち、「電磁波」「音」「脅威」をテーマに、ガラスの持つ基本的性能から機能開発の現在までをアートとテクノロジーの視点で深掘りします。

■開 催 期 間 : 2011年8月22日(月)~11月22日(火)
■開 催 場 所 : AGC studio1階エントランス ギャラリー





2011.06.09
~2011.08.12

AGC studio Exhibition No.01
「ガラスにできること その2」

 

東日本大震災で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。 

この度の震災を受け、AGC studioとみかんぐみのコラボレーションによるガラスの安全性に関する展示を「ガラスにできること その1」「その2」として、2回に分けて行うこととしました。

/project/img/ex02.jpg 本展覧会では、前半の「ガラスにできることその1」の会期中に募集した、「災害のとき、こんなガラスがあったらいいのにな」とか「こんなふうな使い方もできるんじゃないか」といったアイデアを展示することで、会場にいらっしゃった皆さんと一緒にガラスと災害の関係について考える「場」ををつくります。

住宅用サッシなど身の回りにあるものを用いて、ガラスの新しい可能性を考えるためのプロジェクト・ルームをしつらえます。この会場全体が「災害時に「ガラスにできること」というテーマに対して、みかんぐみが考えるひとつの提案になっています。

「ガラスにできること」をテーマに多くの方々にいただいた、【安全対策】【被災者支援】【リサイクル】【防災】【省エネ(節電)】に関するアイデアは、プロジェクト・ルーム内でご自由にご覧いただけます。

会期中には、実際にこのプロジェクト・ルームを使って、ゲストみかんぐみの公開のミーティングを予定していますので、皆さんにも議論にご参加いただいて、震災について考えるきっかけになればと思います。

開催期間: 2011年6月9日(木)~8月12日(金) 
開催場所: AGC studio1階エントランス ギャラリー
       (東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館)


●公開ミーティング●
8月6日(土)18時~20時  ゲスト:キム・ジョンフィ氏 (社団法人シーズ 青年ネットワーク事業団団長、エコパフォーマンス社会的企業(株)noridan 団長)

以下は終了しました。公開ミーティングの様子をブログで紹介しています。>> 
6月18日(土)14時~16時 ゲスト: 永田宏和氏(NPO法人プラス・アーツ代表)
7月 9日(土)15時~17時  ゲスト: 藤浩志氏(美術作家)藤浩志企画制作室


(みかんぐみプロフィール)
加茂紀和子、曽我部昌史、竹内昌義、マニュエル・タルディッツの4人の建築家が共同で主宰する建築設計事務所。主な作品は「2005年日本国際博覧会トヨタグループ館」「伊那東小学校」「大井松田の住宅」「Y150 はじまりの森」「マルヤガーデンズ」など。 >>みかんぐみウェブサイト

「ガラスにできること その1」の展示風景はAGC studioブログでご覧ください




2011.05.09
~2011.06.07

AGC studio Exhibition No.01
「ガラスにできること その1」

 

東日本大震災で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

M9.0もの強さの東北地方太平洋沖地震より2ヶ月が経ち、建築物の被害状況が明らかになりつつあります。当初、みかんぐみによる別のテーマの展示企画が進行していましたが、この度の震災を受け、急遽内容を変更し、AGC studioとみかんぐみのコラボレーションによるガラスの安全性に関する展示を「ガラスにできること その1」「その2」として、2回に分けて行うこととしました。
「その1」では、まず地震に対するガラスと窓のふるまいを知っていただくとともに、身の回りを点検しながら、より安全なガラスや窓をつくるための方法を、ユーザーの皆様とともに考えていくきっかけにしたいと願っております。
皆様のご参加をお待ちしております。

開催期間: 2011年5月9日(月)~2011年6月7日(火)
開催場所: AGC studio1階エントランス ギャラリー
展示風景をブログで紹介しております

(みかんぐみプロフィール)
加茂紀和子、曽我部昌史、竹内昌義、マニュエル・タルディッツの4人の建築家が共同で主宰する建築設計事務所。主な作品は「2005年日本国際博覧会トヨタグループ館」「伊那東小学校」「大井松田の住宅」「Y150 はじまりの森」「マルヤガーデンズ」など。 >> みかんぐみウェブサイト


リーフレット



アイデア募集します!
ex01_sheet_img.jpg この展覧会を、皆さまと一緒に災害とガラスの関係について考える場にしたいと考えています。
「ガラスにできること その1」では、会期中、1階ギャラリースペースでアイデアを募集します。
「震災のとき、こんなガラスがあったらいいのにな」とか「こんな使い方もできるのではないか」といったような、あなた独自のアイデアを教えてください。たとえばガラスにできる安全対策、災害対応、廃材活用、節電、防災など。集まったアイデアは次回展示「ガラスにできること その2」で展示させていただきます。(記入シートはギャラリーで配布しております)






2011.02.10
~2011.05.02

AGC studio Exhibition No.00
「HELLO」展 ── 銀座周辺の仕事 ──

 

企画展リーフレット これまでにAGCがお手伝いさせていただいた銀座周辺の建築について、ガラスやガラスの使い方に特徴をもつ6つの建築をご紹介します。
エントランス ギャラリーにパヴィリオンをつくり、模型、モックアップや写真を用いて展示します。

開催期間: 2011年2月10日 ~ 2011年5月2日(予定)
開催場所: 1階エントランス ギャラリー

銀座 ガラス建築




2010.10.18
~2011.02.08

初回企画展示
「建築用ガラス発展史-ガラス製造方法の進化とAGC studio」

 

ガラス製造方法の進化による建築用ガラスの発展と、建築における
ガラスの使われ方の変化を約100年のAGCの歴史とともにご紹介します。

開催期間: 2010年10月18日 ~ 2011年2月 8日
開催場所: 1階エントランス ギャラリー







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